MIDI + オーディオのトラック数が従来の5倍くらい (24トラック→128トラック) になってるという話で、つまり処理能力が飛躍的に上がっているみたいですよ。



2008 NAMM Show(2008/1/17〜20開催)で発表された期待の最新ワークステーション・シンセです。
ローランドのPCMシンセは、新製品を作る度にほとんどの波形を録り直すそうなので、Fantom-G も最新wave満載で登場することになります。
PCMシンセでは当たり前のことですが、各音階の間の音というのは、機械的にピッチを上げ下げしてカバーするわけですが、どうもこの Fantom-G は、そう単純でもないらしいです。
現実の生楽器の波形の変化を相当研究しているようで、波形レベルでのリアルさが飛躍的に向上しているみたいです。(V-Synth GT技術の応用?)
PCMシンセでかつてそのような技術があったかどうか判りませんが、技術力のローランドらしいやり方ですね。
発売が待ち遠しいです。
今のところ、発売時期や価格は未定という事になっていますが、最新情報が入りましたら下記商品ページに掲載致します。
定期的にご覧になってみて下さい!
Roland Fantom-G6
Roland Fantom-G7
Roland Fantom-G8
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